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【がんの治療後 しみ・くすみのケアの方法】

  • 執筆者の写真: mellow
    mellow
  • 2023年4月25日
  • 読了時間: 1分

■今日のご質問

抗がん剤治療後のしみやくすみ。

どうしたら良いでしょうか


■肌の変化

抗がん剤治療により、メラニン産生が促進することで起こります


■変化の時期

投与後2~4週間で出現

投与中止後月~年単位で改善

個人差もあります


■ケアのポイント

スキンケアの基本は

・保清

・保湿

・保護

ひとまず今まで使用していたスキンケア用品使用でOK


■日焼け止めは必要

紫外線対策によって、シミやくすみ予防になります

日焼け止め、日傘、腕カバーなどで対策を


■カバーする方法

軽度な色素沈着なら、いつものメイクでOK

肌が乾燥しているとうまくカバーしにくいので、しっかり保湿を

それでもカバー出来ないものは、カバーアイテムをプラスします


■まずは知る事

抗がん剤治療後の色素沈着やくすみ

治療によるものだからと諦めがち

定期的なフェイシャル施術で、色素沈着も改善してくる傾向

肌の変化で、生活や気持ちに支障が出ている場合は、ご相談下さいね。


■まとめ

・抗がん剤治療により、メラニン産生促進

・投与開始2週間頃から自覚

・これまで使用してきたスキンケアでOK

・日焼け止め対策は必須

・カバーする方法も色々

・定期的なフェイシャル施術が改善に役立つ事も





 
 
 

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