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【がん経験者でも出来る|QOLを高めるアロマの使い方】

  • 執筆者の写真: mellow
    mellow
  • 2023年7月25日
  • 読了時間: 1分

がんの3大療法といえば、

手術、抗がん剤治療、放射線治療

これらを補完するアロマセラピーに注目が集まっています。


注意ですが、アロマセラピー自体にがんを治癒したり縮小する効果はありません。


精油の香りを楽しむ事で、がんや治療に伴う症状緩和に役立つ傾向があります。

例えば、がん性疼痛や吐き気、不安障害の緩和など。


実は、アロマセラピーの臨床試験は、数多く実施されています。

ですが、測定の困難さから臨床試験で有効性が一律に出ない傾向です。

✔精油の香りの好みに個人差がある

✔マッサージの方法を一定にするのが難しい

✔快|不快を測定する事が難しい など。


精油や植物油を皮膚に塗布する事で、かぶれたりといった皮膚障害の可能性があります。

不安な場合は、主治医に相談したり、アロマの専門家にご相談下さい。


皮膚に直接塗布せずにアロマを楽しむ方法の一つが吸入です。

精油の香りを嗅ぐ方法ですね。

嗅ぐだけで、全身の調整され、QOL改善に期待が持てます。

ご自身の好きな香りを選んでみて下さいね。


主な症状別のおすすめ精油です

✔がん性疼痛→ラベンダー

✔吐き気→ペパーミント

✔不安障害→ベルガモット


ティッシュに1滴精油を落として嗅ぐだけでOKです。


ご不明な点はmellowでお尋ねくださいね。



 
 
 

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