【入浴と睡眠】

鳥取は初夏を思わせる暑さ。

暑くなると、シャワー浴で済ます方が増えますが、夏も入浴がおすすめです。

入浴により、身体が加温され、血液とリンパ液の流れも促進。

筋肉と関節の柔軟性も向上します。


質の良い睡眠のためにも入浴は重要です。

ポイントは、入眠の約60分前に38〜40℃の湯温に10〜20分入浴。

入浴で上昇した体温が低下するタイミングで、入眠しやすくなります。

入眠しにくい方は、入浴と入眠の時間を見直してみて下さい。


シャワー浴では深部体温が上昇せず、体温低下による入眠に繋がりません。


併せて入浴の際に精油を使用すると、副交感神経優位に移行しやすくなります。

精油は水に溶けませんね。

そのため、AEAJでは、精油1〜5滴を無水エタノール5mlに溶解したものを

浴槽の湯に拡散する事としています。

もしくは、マグカップ半分に熱湯を張り、そこに精油1〜2滴落としたものを、

浴室に入るタイミングで持ち入れるのもおすすめです。


4月の施術予約は終了し、5月のご予約を受け付け中です。

5月は開業記念として、施術10分(1,000円相当)とプチギフトをご用意しております。