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がんの治療後|リンパ浮腫の見つけ方

がんの治療後のリンパ浮腫の事を、主に続発性リンパ浮腫と言います。

子宮がん、乳がん、卵巣がん、前立腺がん、悪性黒色腫などの

治療後の方は、おおむね生涯、リンパ浮腫発症の可能性があります。


発症には特徴があります。

・多くは片側性

・両側でも左右差あり

・腕や足の付け根付近からむくみ始める


症状にも特徴があり、

・手や足の腫れ

・だる重さ

・疲れやすさ

・皮膚色にはさほど変化がない

・痛みを伴わないなどです


発症のごく早期にも、

よく見ると皮膚変化が出ている事があります。

皮膚の厚みを感じたり

違和感を感じたりなど


さらに進行すると、

明らかに浮腫を自覚するようになります。

寝て起きるとむくみが改善するが、夕方にむくむなどはよく伺う話です。


この時期には、専門家による治療開始が必要と考えます。


リンパ浮腫は、今のところ完治が難しいため、

悪化させずに浮腫をコントロールしていく必要があります。

そのため、早期発見、早期治療開始が必要なのです。


mellowでは、リンパ浮腫療法士のセラピストが相談を伺います。

また、がんの治療後の方には、患肢を確認させていただきます。

お気軽にお尋ね下さいね。


9月始めには、広島にリンパ浮腫治療学会に参加するために行ってきました。

オンラインでも参加できるのですが、

久しぶりにストッキングなど扱うメーカー様の話を聞きたいと思ったのです。

今回学んだことは、すぐに患者さんたちに活かしていきます。


学会会場で貰ったうまい棒と

デパ地下で買ったサロンでお出しするお菓子の候補たち。




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