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一家に一本 ティートリーのチカラ

がん治療後の身体のケアにも活用したいアロマオイル、ティートリー精油のチカラをお伝えします。

一般の方も、一家に一本の常備がおススメです。


ティートリー精油とは

ティートリー(学名:Melaleuca alternifolia)は、オーストラリア原産のフトモモ科の植物で、その葉から水蒸気蒸留法で抽出された精油がティートリー精油です。スッキリとした爽やかな香りが特徴です。

 

・ティートリー精油の作用とは

心の疲れや不安、無気力、集中力低下に

風邪やインフルエンザ、咽頭炎、歯痛などの身体の不調

さらには皮膚炎、湿疹、吹き出物、虫刺されなどの肌トラブルに対しても効果があります。

作用範囲が幅広いため、一家に一本の常備をおススメしています。

 

・ティートリーの抗菌作用は、主要成分のテルピネン⁻4-オールによるものです。

この成分は細菌と真菌の細胞膜構造を破壊し、広範囲の抗菌作用を呈します。

 

・ティートリー精油は、ティッシュに1~2滴落としてゆっくり香りを吸い込む、

もしくはアロマディフューザーで室内に拡散させるだけでOKです。

芳香浴だけでも精油成分を体内に取り込むことが出来るので、風邪の時期には取り入れたいですね。

 

・精油は水に溶解しないため、原液を浴槽に滴下するのは避けるようお伝えしています。

その代わりに、マグカップに熱湯を注ぎ、そこへ精油2~3滴を落とす方法がおススメです。

マグカップを浴室内に置き、立ち上がる香りを蒸気と共に体内に取り込む事が出来ます。

 

・気になる皮膚炎の部分などには、ティートリー精油を希釈して塗布するのもおススメです。

その際は、ティートリー精油1滴に対してホホバオイル10mlを混ぜて0.5%の濃度に設定してみてください。

ティートリー精油にラベンダーやカモミールローマン精油などを加えると、さらに、創治癒促進の効果もあります。

 

使用方法でお困りの場合、ご購入希望の場合は、お知らせ下さいね。





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